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動詞の変化
「ドイツ語の動詞の原形は普通は en (エー エヌ)で終わる形になっている。この en を語尾という。主語に合わせて語尾 en が変化する。」 heißen を見ると確かに en で終わっています。 動詞の変化を大袈裟に考えていたけど、主語に会わせて変わるのは動詞の語尾 en だけのようです。 en が動詞の最後にあるから、これを語尾って呼ぶのはなんとなく納得。 今日のまとめ ドイツでは en が大事。 日本では円がだいじ。 PR |
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動詞の変化
「主語にあわせて動詞の形が変わる。」 これは一体何? 主語 動作を行う人 私、彼など 動詞 動作や存在を表す言葉 変わる 違ったものになる 一つ一つの意味は分かるのですが、「主語にあわせて動詞の形が変わる」となると分からなくなります。 例を見てみましょう。 heißen (という名前です。)が原形(もとの形)となっています。 確かに辞書を引いてみると heißen で載っています。 heiße では出ていません。 そうすると、どうも heißen がもとの形で、ich (わたし)ですと heiße と形が変わることのようです。 今日のまとめ ドイツ語の勉強には辞書が必要。 でも結構高い。 |
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文を訳してみます。
Ich heiße Nakamura. Ich わたしは heiße という名前です Nakamura. ナカムラ ですから 「私の名前はナカムラです。」 となりました。 イヒ ハイセ ○○○。 ○○○に名前を入れればOK。 もう自己紹介はまかせて下さい。 忘れないように イヒ ハイセ イヒ ハイセ イヒ ハイセ・・・・ 今日のまとめ イヒ ハイセ ナカムラ。 ドイツ語は日本語に似ていると思ったら、ナカムラは日本語だった。 |
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発音
Ich heiße Nakamura. heiße は ハイセ。 ß は s の音なので ス となるのは分かります。 ところが ei は アイ だそうです。 これを何とか覚えなければいけません。 ドイツの地図に、Heidelberg (ハイデルベルク)という町がありました。 ei を アイ すると、 全体で イヒ ハイセ ナカムラ となりました。 今日のまとめ ei は アイ と読む。 ドイツ語はローマ字読みという割には、例外が多い。 |
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発音
Ich heiße Nakamura. Ich は イヒ。 ドイツ語はローマ字読みということなので I が イ となるのは分かります。 問題は ch が ヒ となることです。 何でこれが ヒ なのかと思うのですが、とにかく覚えなくてはなりません。 辞書を見るとドイツ語圏の地図があり、スイスに Zürich (チュリッヒ)という町がありました。 イッヒ チューリッヒ。 どうも ch は ヒ と読むようです。 今日のまとめ ch は ヒ と読む。 ところでスイスでドイツ語を話すなんて知ってた? |
