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復習
動詞は主語にあわせて形が変わります。 主語が ich (わたし)ですと、動詞は e で終わる形になります。 1、heißen → heiße Ich heiße Nakamura. (イヒ ハイセ ナカムラ) 私の名前はナカムラです。 2、arbeiten → arbeite Ich arbeite in Berlin. (イヒ アルバイテ イン ベルリン) 私はベルリンで働く。 3、wohnen → wohne Ich wohne in Tokyo. (イヒ ヴォーネ イン トーキョー) 私はトーキョーに住む。 4、lernen → lerne Ich lerne Englisch. (イヒ レルネ エングリッシュ) 私は英語を学ぶ。 PR |
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復習
ドイツ語の動詞の原形は、普通 en (エー エヌ)で終わる形になっていました。 lernen wohnen この en を語尾といいます。 動詞は主語によって変化しました。 と言っても変化するのは、この語尾の en です。 語尾 en 以外の部分は、語幹と呼ばれます。 そうすると動詞は、語幹 + 語尾 となります。 lern (語幹)+ en (語尾) wohn (語幹) + en (語尾) そして動詞の位置は、文の2番目に来るということでした。 Sie wohnen in Tokyo. 動詞は2番目 |
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復習
勉強をしたその時は覚えているのですが、後になるともうゴチャゴチャ。 そこで今まで勉強したことを復習してみます。 ドイツ語は原則としてローマ字読みでした。 でもこれには例外もありました。 Ich は イヒ Zürich (チュリッヒ)のヒと同じ。 heiße は ハイセ。 Heidelberg (ハイデルベルク)のアイと同じでした。 まだありました。 er は エア 1音節の r は ア と発音しました。 Sie は ズィー Salzburg ザルツブルク ザ と同じく濁りました。 wohnen は ヴォネン w は ヴ と発音しました。 |
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動詞の位置
「動詞は文の2番目に来る。」 Er lernt Englisch. 動詞は2番目にある。 そういえば、 Sie wohnen in Tokyo. これも Ich arbeite in Tokyo. これも動詞は2番目。 日本語だったら動詞は文の最後に来るけど、ドイツ語では動詞は2番目。 今日のまとめ 動詞は文の2番目。 |
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練習問題
彼は働く。 これをドイツ語にしてみます。 er 彼は arbeiten 働く 主語が er (彼は) ですと、語尾の en が t に変化しました。 ですから、 Er arbeitt. と思ったら、 えっ! アルバイテテ では発音しにくいから Er arbeitet. (アルバイテット) になるんだって。 今日のまとめ 主語が er 語幹が arbeit のように t で終わる、 語幹と語尾の間に e を入れる。 |
